癌と向き合うときの指針になる教科書を得る

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になってしまったという人に「がん治療と向き合う人の情報サイト」を紹介している最近の私ですが、このサイトを知ってから、これで5人目になります。このサイトを知って、まだ数ヶ月です。癌という病気になったことを知っても、だれもが当たり前のように思い、自分も死ぬ時、天命を全うできないとしたら、事故か癌だろうと笑って言う同僚もいますが、実際に多くの人達が、死ぬ時は癌と思っているようです。

けれど、癌という名の病が登場する前は、別の病気が死の病と名付けられており、それも時と共に怖い病気では無くなりました。癌もそのようになりつつあることを「がん治療と向き合う人の情報サイト」を読むと感じられます。ただ、癌になった友人も、先進医療は、保険など備えのある人か金持ちしか受けられないと言って笑っていました。これだけ一般的な病気であるのに、そして、癌患者のために新しい医療を誠実な思いで開発してくれる医療界の先生方がおられるのに、そのせいで広まりにくいのです。

そのせいで助かるかも知れない確率の度合いが下がるのは、とても悔しい話です。けれど、友人は、そのサイトで見た情報から、新しい免疫療法に賭けてみたいと言っています。治療そのものが一般的になるためには、治療を受ける者が増えるのが一番だと言っていました。そのことに確信を持てるかどうかは解りませんが、がんといかに向き合うか、本人が考え決めることです。その教科書が「がん治療と向き合う人の情報サイト」だと私は思います。

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